パナソニックの太陽光発電で屋根負担軽減

パナソニック 太陽光発電と言えば、アモルファス技術ですが、これは単に暑さに強いだけではありません。発電効率を上昇させるというメリットもあるのです。

パナソニックの太陽光発電、雪国のNさんのケース

皆様、こんにちは秋田県に住んでる、Nと言います。私の住んでいる場所は同県でも雪の多い土地です。
冬場は、雪かきを2日欠かすと、屋根がミシミシ音を立てるので不安で仕方ありません。

パナソニック 太陽光発電、導入前の朝昼

冬の朝は、日課の雪かきから始まります。多汗かいて、屋根の雪を降ろして、家の前の雪をどかして、それから朝ご飯です。
暖房は灯油ですけど、最近は油が高いので、エアコンの暖房に切り替えたいんです。
でも、太陽光発電のパネルは、100キロ以上の重さがあるって聞くじゃないですか?
これが屋根に乗っかったら雪が降った時に、危なくないかなーって心配になるんです。
だから、太陽光発電エネルギーシステムいいなーとは思っているんですけど、導入に踏み切れないんですよね。

パナソニックの太陽光発電の導入前、夜

夜中は、とても冷え込みますので、暖房なしでは、とても耐えられません。
石油ストーブが暖まるまでは、震えが止まらない寒さですが、最近は石油の値上がりで灯油の纏め買いも厳しいです。

パナソニック 太陽光発電、導入計画

冬場は、電気代がかさんで困っていたんですけど、最近、チラシでパナソニックのHITシリーズってソーラーパネルのコマーシャルしてるんですね。
それを見ると、いかにも良さ気なんで、ネット環境が使える弟に調べてもらったんです。
そしたら、もうHITを導入しているモニターさんは、パナソニックは、アモルファスという技術があって、これは少ないパネルでも高い発電力が出るってレポート記事書いてるんですね。
私は、これだ!って思って、早速、見積もりを出してもらったんです。

パナソニックの太陽光発電、導入後、朝・昼

実際にパナソニックの業者さんに来てもらって、雪が振るんで屋根が心配と言ったんですけど、「お宅の屋根なら大丈夫」と嬉しい言葉をもらったので、標準の4.0KWでお願いしました。
そしたら、設置した翌朝から、ぐんぐん発電して、昼間には売電が可能な状態になったんです。
つまり電気が余って、今儲けが出ているんだよって事、それもしっかりエアコンの暖房を入れてテレビも見てるし、電子レンジも使ってる状態です。

パナソニック 太陽光発電、導入後、夜

毎月の電気代を見ても、11000円位は、コンスタントに利益が出ていますし、何より、高くなってる灯油を冬場買わなくてすむようになったのが有り難いです。
夜でも、今はエアコンで暖房を掛けていますが、昼間には充分売電出来ていると気持ちが楽なんです。
ソーラーパネル=重いというのは、もう昔の常識になっているみたいですから、雪国に住んでいる方は、是非、一度見積もりを取ってみるのをオススメしますよー!