三菱の太陽光発電虎の巻!

三菱 太陽光発電は、言わずと知れた大発電量が自慢のソーラーカンパニ―です。しかし、沢山発電できても、それが全部使えるとは限らないのが太陽光発電システムの不思議なポイントです。

三菱の太陽光発電の導入前の一日

徳島県に在住の50代Hと言います、私、昔、設計をかじっていた影響で、かなり住宅の屋根にこだわってしまったんです。
そのせいで、住宅は広いんですが、屋根の面積がソーラーパネルを乗せるには、かなりキツイ状態になりました。
幾つかの施工業者にも話してみたんですが、「Hさんとこでは、望みの電力は出せない」と断られました。
屋敷が広い事もあって、一部屋、一部屋で大した事のない電気代でも月をトータルすると3万円近くなります。
これをどうにかせんといかんなーと悩んでおったんです。

三菱 太陽光発電 times記事を読んで

しかし、あれですな、皆様、人間あきらめないでおれば神様は手助けしてくれるもんですな。
 timesを読んでいましたら、三菱電機が単結晶シリコンを使った太陽電池モジュールを改良って記事を発見したんです。
それで、従来品と同じ面積のモジュール出力が最大で8W向上して、セル変換効率が18.1~18.4に高まり、モジュール変換効率も12.6~15.5%に上がったんです。
え?それがどうかしたって、いえ、これは6種類あるハーフソーラーパネルの話なんですよ。
複雑な形状の屋根にも置ける小さいサイズの太陽電池モジュールの出力が向上したってニュースなんです。
これは、屋根の形が妙ちきりんな、私の屋根の為にある技術やって思いました、そらぁ、もう、即無料見積もりから三菱を選びました。

三菱の太陽光発電、屋根に設置

早速、来て貰った営業さんに、読んだtimesの記事の話をすると、意気投合しました。

「Hさん、全くあなたの仰る通りで、複雑な形状の屋根でこそ、三菱のハーフパネルは威力を発揮しますよ。」

そして、改良されたハーフパネルの特徴を丁寧に教えてくれたのです。
第一には、太陽電池セル表面のグリッド電極を18%細線化して受光面積を増加させた事。
それから、第二には、セル表面の不純物濃度を抑えて発電で生まれた電子を取り込みやすくした事。
最後に、第三には、電池モジュールの表面を覆うガラスの透過性を高めた事、この3点が変換効率を高めたんだそうです。
しかも、この改良モジュールは、出力20年保証、それに公称最大出力の80%を下回った場合には、無料交換してくれます。

三菱 太陽光発電、導入後の一日

三菱のソーラーパネルを導入した結果、複雑な屋根にも関わらず、4KWも太陽光モジュールを載せる事が出来ました。
このお陰で、毎月3万円近かった電気代も1万5千円まで下降、それに売電で月に8千円利益が出るようになったんです。
ずっと念願だった太陽光発電が導入できて最高の気分ですよ。
実は、ボランティアで、広い部屋を活かして子供達に読み聞かせでもしようかな~と思うてましたけど電気代が心配で、しばらく考えておったんですが、これなら気兼ねなく開始できそうですな、本当に三菱さんサマサマですよ。