太陽光発電 メーカーで選ぶ時に重視するのは発電量?価格?保証?

太陽光発電をメーカーで選択する時には、各ソーラーカンパニ―の売りをよく知っておかなければいけません。発電量か、価格の安さか、屋根の外観にマッチするのか?まずは下記の記事を読んで、各メーカーの特徴を掴みましょう。

太陽光発電 メーカーを選ぶポイント、福岡県在住、Kさんの場合

皆さん、こんにちは、福岡県在住のKと言います。
太陽光発電を導入するのには、沢山あるソーラーカンパニ―の中から、これと言うメーカーを選ばないといけませんよね。
そこで、私が太陽光発電を導入する時に集めた知識を、ここで紹介したいと思います。

太陽光発電のメーカー、発電力で選ぶなら東芝製品がオススメ

太陽光発電と言えば、なんと言っても発電力という方には、文句なくオススメなのが、世界最高ランクの発電効率を誇る東芝ですね。
東芝は、アメリカのソーラーカンパニ―、サンパワー社の太陽電池モジュールを使用し、変換効率19.3%を達成しました。
W数も、240Wと通常の太陽電池モジュールの170Wを大きく上回り屋根面積が狭い家庭でも少ない枚数で大容量の発電が可能です。
少し難があるのは、価格の高さですが、そこをクリアできれば文句無しと言えます。

太陽光発電 メーカー価格で選ぶならシャープ製品がオススメ

「太陽光発電は、導入したいけど、初期投資の設備は抑えたい、でも海外メーカーは不安」そういう方は多いように思えます。

高い買い物だからこそ、後悔しない買い物をしたい、それなら株式会社シャープの太陽光発電システムの見積もりがオススメです。
シャープは、商品の大量生産を可能にし、太陽電池モジュールの価格を廉価に抑えています。
1KW辺りの価格も50万円を切っているので、導入しやすく、初期投資も回収しやすいと言えるでしょう。
また、WEBモニタリングシステムや、担当官が太陽光発電の状況を24時間監視するサービスなどの対応が充実しているのも特徴です。
可もなく不可もなく、満足な発電量を得たいなら、シャープは安定感があると、私も思います。

太陽光発電のメーカーを選ぶ、変換効率なら三菱製品が最適

太陽電池モジュールは、太陽光を電気に換える事が出来ますが、これを住宅で使える形にするには、直流から交流への転換が必要です。
少し難しいので例えると、コーヒーを飲む為に、ポットからコップへコーヒーを注ぐようなものとイメージ下さい。
しかし、電気はその性質上、全てを移し替える事が難しく、全体の95%しか移す事が出来ません。
三菱のパワーコンディショナは、この変換効率が、97.5%とそれ以外のメーカーより2.5ポイントも高いのです。
僅か、2.5%と思うかもしれませんが、これも年間を通せば大きな差になります。
三菱のソーラーパネルは、価格の高さがネックですが、省エネットなどの無料一括見積もりサイトを利用してみましょう。
ネット販売は人件費などの経費が掛からないので、代理店よりも価格が下がる場合があります。

太陽光発電 メーカーを選ぶなら熱と陰に強い、ソーラーフロンティア製品

太陽光発電システムで現在主流なのはシリコン系の太陽電池です。このシリコン系の電池には、熱と陰に弱いという弱点が存在します。

その弱点を克服しているのが、ソーラーフロンティアのCIS太陽電池、こちらは、非シリコン系の化合物電池です。
現在の所、発電効率がシリコン系の太陽電池よりも低いのですが、熱と陰に強く、また、高価なシリコンを使用しない分価格を低く抑えられるというメリットもあります。
一年間を通してみると、その発電量は、多結晶シリコン電池と変わらないか上回ると言われています。
また、シリコンよりも遥かに少ない材料で太陽電池を造れるのでエコにも貢献しているのです。
私は、結局、ソーラーフロンティアで見積もりをして導入しました。住んでいる地域は曇りも多いのですが、確かに、大きく発電量が低下する事はないですね。

太陽光発電のメーカーの保証なら有料保証

太陽光発電メーカーには、当然のように保証期間がついていますが、有料と無料に分かれています。
お客様の立場としては、100万以上もお金を使い、さらに、有料保証まで入るのは抵抗があるかも知れませんが、有料保証だと、自然災害まで補償するタイプもあります。できれば入った方がいいでしょう。

私が調べた、メジャーなシャープ、三菱、フロンティア、東芝以外にも、それぞれに特徴を持ったソーラーカンパニ―は複数存在します。
日本のみならず海外メーカーもありますから比較してみましょう。太陽光発電のindexを参考にするか下記のURLをclickしてみて下さい。