太陽光発電をローンで導入して売電で利益を上げよう!

太陽光発電 ローンを活用して、導入しようというのは、悪い考えではありません。いかに、安くなってきたとは言え、100万円以上はする太陽光発電、どのようにローンを活用するべきか必見です。

太陽光発電のローンとは安い金利、無担保で借りられるローン

皆様、こんにちは、私は東海地方在住の20代のOと言います。太陽光発電システムは、どんどん売電価格も下がってます。
それに、補助金も県や市区町村では打ち切りも相次いでるのでお金が貯まるまで、待っていてはジリ貧になってしまいますよ。
そこで、私が利用したのは、ローンで太陽光発電を導入する事です。危なくないか?ですが、大丈夫です。私の体験談をお話しますよ。
太陽光発電には、一般的なローンと異なり低金利で担保なしで、融資を受けるソーラーローンというと言う物があります。
これを上手く活用していけば、手元に太陽光発電導入の資金が無くても、太陽光発電システムの設置が可能になります。
以前よりは、安くなり手が届きやすくなってきたとは言え、太陽光発電システムを導入するには、100万円以上の元手が必要になるのです。
住宅ローンなどの荷重なローンを背負っている方の場合には、ここから、100万円の費用を捻出するのは、正直厳しいでしょう。

太陽光発電 ローンの金利はどうなのか?

では、ソーラーローンの金利は、どれ位なのでしょうか?、実は、ソーラーローンというのは俗称です。
多くの金融機関が独自のプランで、打ち出している太陽光発電システム用のローンを総称してソーラーローンと呼んでいるのです。
ですから、その金利は、まちまちで、変動金利で1.9%の所もあれば、固定金利で3.6%という銀行もあります。
銀行によって融資期間や借入条件も千差万別なのですが、いずれも非常な低金利であるという点は共通しています。
無担保・保証人不要という魅力的な融資プランを立てている銀行もありますので、調べてみて損はないと思います。

太陽光発電のローンでは売電によってローン返済

仮に、3.5KWで、150万円のシステムを導入するのに、その全額をローンで借入してみたとしましょう。
この際に、銀行の金利が年利3%で10年間の返済とした場合には、どういう事になるのでしょうか?これを単純計算すると、毎月の返済額は14484円になります。
しかし、太陽光パネルが、しっかりと南面に配置できて、省エネ、節約が行えるならば、月に15000円以上の売電利益を上げる事も不可能ではありません。
こうして考えるならば、毎月のローンを、毎月の売電によって返済する事も出来ない事はないのです。
私は、大手メガバンクで、固定金利でローンを組んで、東芝のパネルを入れてバリバリ売電していますよ。毎月最低でも15000円は稼げていますから、持ち出しは今の所ないですね。

太陽光発電 ローンは補助金の振り込まれる時期に注意!

太陽光発電を導入するに至っては、補助金を利用する事が多いとは思いますが、これにも注意が必要です。
補助金は、振り込まれるまでに数ヶ月のタイムラグがあるので、施工会社への支払いの方が先になります。
ここを忘れてしまって、補助金分を差し引いてローンを組むと、返済が非常に苦しくなりますので、借入金額は慎重に決めましょう。