太陽光発電の価格の比較は、どれを基準にしますか?

太陽光発電 価格 比較は、ただ安ければいいのではありません。環境や保証、そして施工の確かさなどの幾つもの要素が存在します。こちらのAさんは、ソーラーフロンティアを選択しました。その理由と、Aさんのそれ以前の生活を見てみましょう。

太陽光発電の価格を比較、導入前の朝

朝、強烈な朝日で目が覚める、日当たりがいい我が家だから、もちろん、クーラーは手放せない。
家には一階と二階で、合計2つエアコンを入れてあるけれど、夏場になると電気代が増えるのが悩みの種になる。
冬は、月1万円行かない電気代が、夏場には2万5千円と2・5倍にも跳ね上がる、クーラーを必要とする期間は6~10月の4カ月間だ。
15000×4=60000円の出費だから、2年あれば旅行位は出来そうだ、、どうしたもんか?

太陽光発電 価格 比較、導入前の昼・夜

昼は、一週間で溜まりにたまった洗濯物の洗濯と、住宅の清掃をする、毎日、まめに行っていればいいんだけど、つい面倒になってね。
洗濯機は、集中して3回動かす、これが、結構電気代を喰うんだ、分かってるんだけど止められない。
だからって、安易に太陽光発電に飛び付けない理由が私にはある。
それは、環境面を気にするタイプの私は、シリコン電池が非常に環境に負荷を掛ける存在だというのを知っていたからだ。
東芝やパナソニックのソーラーがどれだけ大容量でも、それはシリコン電池、これを見積もりするのは気が乗らなかった。
ただ、ネットの太陽光発電無料一括見積もりのタイナビで、ソーラーフロンティアのCIS電池の存在を知り、気持ちが動いた。
CIS電池はシリコン電池に比較しても、材料は100分の1で済むし、ソーラーパネルの保証も20年間と長かったからだ。
ソーラーフロンティアはパネルの価格も1KW辺り285000円と安く済む事も決め手になった。
東芝やパナソニックも300000万円を切ったという事だけど、それでもソーラーフロンティア程価格は下がらなかった。

太陽光発電の価格の比較、ソーラーフロンティア導入後の朝

ソーラーフロンティアの導入後の朝は、何もかも違った、まず、朝からクーラーを作動させるのに罪悪感がなくなったのだ。
屋根では、環境に優しいCIS電池のソーラーパネルが強力に発電している、そうこのクーラーは環境に負荷を掛けず自腹で動いている。
もちろん、そればかりではない、冷蔵庫もパソコンもテレビも全ての電気を太陽光発電システムで賄っている。

太陽光発電 価格 比較、ソーラーフロンティア導入後昼・夜

最初に書いたように、ウチは日当たりが凄く良い、なので、昼にはクーラーなしには耐えられない。
それなら、大容量の東芝やパナソニックのソーラーパネルなら、なおいいんじゃないか?と思われそうだけど、それは大きな間違い。
シリコン電池は真夏では、逆に発電力が30%は落ちるし、アモルファスでも20%は低下する。
その点で、CIS電池は、影に強いだけじゃなくて真夏の熱にも強いから、私の家のような所では最高に力を発揮する。
電気代も、以前、25000円掛かっていたのが、10000円にまで落ちた、これは冬場並の電気量まで電気代が低下した訳だ。
売電でも、月には10000円売り上げる事もあるから、事実上はプラスを出している事になっている。
それに売電モニターで今の売電状況がチェックできるから、もったいなくて、週末にまとめて電化製品を酷使するのは止めた。
今は、昼の間に、洗濯も炊事も完全に済ますようにしている、我ながら、以前とはエライ違いに驚く。
計画では浮いた電気代を貯めて、2年後には海外旅行を計画している、ソーラーフロンティアの太陽光システムを導入して本当に良かった。