太陽光発電の充電について

太陽光発電 充電というのは、ソーラーパネル型ではないソーラーシステムから電源を取る器材をいいます。
携帯電話や、懐中電灯のようなものから、日常のちょっとした家電に至るまで、その用途は拡大を続けています。

太陽光発電の充電器とは?

近年注目を浴びている太陽光発電ですが、それは、屋根に取り付けるばかりとは限りません。
もっと小さな太陽光充電器とも言うべき商品が実用化されてきているのです。
それは、フランス人のデザイナーが発案した、「electree+」です。

太陽光発電 充電器、日本の美、盆栽の形

この「electree+」は見た目はまるで、日本の盆栽です、インテリアとしても違和感がないように考えられているのです。
通常の盆栽の葉が茂っている部分に小さな太陽光パネルが角度を変えて取付られていて、どのような角度でも太陽光を取り込めるような機能的なデザインになっています。

太陽光発電の充電器、どうやって使うの?

この「electree+」は、盆栽の下の土の部分から、USBを差しこんで、電気を充電する事が出来ます。
ちゃんと、DC(直流電流)を交流に変換できる装置も組み込まれているので安全です。
フル充電の時には、アイフォン5を最高で9回も充電できるという強さになっています。
ちなみにバッテリーをフル充電するには36時間かかるそうなのですが、スマートフォンを1度フル充電する為には4時間もあれば足ります。

太陽光発電 充電器、それ以外にも色々

それ以外にもパナソニックは太陽光で発電した電気蓄電池に蓄えてライトを点灯したり携帯電話が充電できる小型LEDソーラーライト「コンパクトソーラーライトBG-BL01G」を発売しています。
こちらの商品は創電・充電・給電の3つが出来るのが特徴です。
まずは、創電では、本体の横にパナソニックの太陽電池「HIT太陽電池」を搭載しています。
この商品は、サイズも文庫本サイズで重さも150gと軽いので、屋外でも持ち歩く事が出来るメリットがあります。
また、充電では、同じくパナソニックの充電式電池エボルタを内臓する事で、LEDライトの電源として使えます。
また、給電機能を使いUSB出力端子に携帯電話などのモバイル機器を接続して給電できます。

太陽光発電の充電器、どんどん広がる充電器の用途

このように、少し、ネット検索をするだけでも、ソーラーパネルが軽量化、高性能化するに従い、持って歩けるような充電器が、どんどん発売されてきています。
このような傾向が、進んでいけば、コンセントというものは、もうすぐ消滅し、電力はソーラーパネルに直接USBを差しこむ事で、賄えるようになるかも知れません。
そうしたら、電力会社はどうなるのか? まぁ、いずれかにせよ、水面下ではエネルギー革命がどんどん進行しているんですね。