太陽光発電の工事トラブル、もはや他人事ではない。

太陽光発電 工事とは、ソーラーパネル導入の最後の総仕上げですが、そこにこそ、見逃しがたい罠が隠れています。実際にパネルを取り付けるのは、メーカーではなく施工業者ですから、しっかり選ばないと大変な事に、、

太陽光発電の工事トラブル、手際が良いと思ったのに、、

東海地方在住のJといいます、太陽光発電については、じっくりと調べて当たったつもりですが、最後の最後でとんでもない落とし穴にハマってしまいました。
私は、パナソニックのhitシリーズを4KWで見積もり導入して、屋根の南面に20枚と東西面にそれぞれ5枚づつ合計30枚乗せる計画で施工業者さんに来てもらったのです。
この業者さんが、いかにも昔気質というような感じで、手際も非常に良かったのです。
本来は一日かかりの作業が4時間程度で済んでしまい感心したのですが、ベランダに瓦の破片が落ちていたのが不安でした。

太陽光発電 工事トラブル、垂木に固定されていないボルト、、

念の為にと思って屋根に登ると、最悪のビジュアルが目に飛び込んできました、瓦が数枚割られて散乱していたのです。
それに、パネルの設置もなんか曲がっているように思えたので、それを見て見るとショックな出来事が、、
なんと、屋根の構造を支える垂木に太陽光パネルが固定されていない箇所が2箇所もあったのです。
ソーラーパネルは屋根の垂木にちゃんと固定設置されていなければ、少しの強風でも落ちてしまう可能性があります。
流石に我慢できなくなった私は、直ぐに営業さんに電話を入れて事情を説明しました。

太陽光発電の工事トラブル、結局屋根を葺き替えする羽目に、、

幸い、パナソニックという大手のソーラーカンパニ―だった為に、営業さんの対応も丁寧でした。
翌日には、上司と二人で、屋根を調査してくれましたが、二人とも一様に厳しい表情をしていました。

私は、「本来の機能が取り戻せるようにパナソニックにも掛け合って欲しい」と交渉すると最終的に瓦屋根を葺き替える羽目になりました。

ユーザーの意志を最優先という事で、屋根の再生工事が行われました。
一度設置したパネルを取り外して、しっかりと設置し直し、垂木に6本のボルトを固定して終了。
これでようやく、長い太陽光発電システムの設置が終わったのです。

「もし、雨漏りなどが発生するようなら、また連絡を下さい、誠に申し訳ありませんでした。」

営業さんは、何度も頭を下げてくれたので、これ以上怒る気にもなりませんでした。
このような工事トラブルは、沢山ある訳ではありませんが、リスクを回避したければ、ネットの無料一括見積もりサイトが安全です。
太陽光発電の売電で稼ぐつもりが、屋根を壊されて修理費用が掛かるようでは本末転倒ですからね。