太陽光発電を東芝で見積もり、どこを見ればいいのか教えて?

太陽光発電 東芝 見積もりならば、その世界最高水準の太陽光電池モジュールを外しては語れません。ソーラーカンパニ―としては後進の東芝が、どうして世界最高水準のソーラーパネルを開発できたのでしょうか?

太陽光発電の東芝で見積もり、東芝は太陽光パネルを造っているの?

お答えします。東芝がソーラーパネルを作っていると聞くと、「えっ?」と思う人もいるかも知れません。
実際、国内の住宅用太陽光発電の市場には、シャープ、京セラ、三菱電機、三洋電機の4社が長らく君臨していました。
しかし、太陽光発電に補助金が投入され、売電によって利益が出る事が認知されて、普及が急速に進むと東芝も太陽光発電市場に参入したのです。2010年の事ですから3年前です。

太陽光発電 東芝 見積もりで、他社には見られない特徴とは?

お答えします。後進メーカーとして、太陽光発電市場に参入した東芝ですが、ここで、従来の日本のメーカーと比較し大きく異なる方法を採用します。
それが、アメリカの大手ソーラーカンパニ―である、カリフォルニア州のサンパワー社との業務提携です。
サンパワー社は世界第8位のソーラーカンパニ―で、東芝は、太陽光発電の核心である太陽光電池モジュールの技術を同社から導入する事で、一躍、業界最高の発電力を有するソーラーカンパニ―へと躍り出たのです。
もちろん、東芝の売りがサンパワー社のソーラーパネルだけであると言う訳ではありません。
東芝には業務用のメガソーラーを開発するようなノウハウもあり、新参とは言え、その総合力では老舗メーカーには負けていません。

太陽光発電を東芝で見積もりで業界最高の発電効率って?

お答えします。東芝の太陽光電池モジュールは発売当初から最大16.9%という高いモジュール変換効率で知られていました。
それだけに留まらず、2011年9月に発売された最新のソーラーパネルは、これを上回り、変換効率が19.3%に大きく跳ねあがり世界最高水準を達成すると同時に、発電量も、210Wから240Wに増加しています。
一般の太陽光発電システムの発電力がパネル1枚あたりで170Wという事を考えると、一枚当たりの設置で40%も効率が高く屋根面積が多少、狭くても大きな発電力を保証しているのです。
ただ、価格面が割高な印象は否めないので、補助金を上手に活用し、高い発電力で余剰電力を多く売電に当てられれば、売電収入での投資費用の回収も早いでしょう。

太陽光発電 東芝 見積もり、東芝の環境への取り組みって?

EE Timesの2013年3月29日付け記事によれば、東芝は、火力発電と原子力発電を中心に電力システム事業を行っていた方針を転換して、再生可能エネルギーにも力を入れています。
東芝がメガソーラーを建設するのは、原子力事業の拠点である横浜事業所、兵庫県にある姫路工場と姫路半導体工場、それにエアコンを製造する東芝キャリアの掛川事業所の4箇所です。
横浜事業所では、4月1日から1.5メガワットの発電を開始する予定で、通常12%のの発電効率を東芝の太陽電池モジュールを使用して、15%に引き上げて年間の発電量を160万KWにする予定です。
これにより、従来に比較して20%も発電量が増加する計算になり、東芝の太陽電池モジュールの性能を広くPRする狙いがあるようです。