太陽光発電を比較、東芝かパナソニックか?

太陽光発電 比較とは、同じようなタイプのメーカーだった場合には、非常に頭を悩まします。こちらの北海道のBさんも、自宅にどのメーカーの太陽光発電を導入するのに迷った人です。

太陽光発電の比較は、パナソニックか東芝か、それが問題だ。

私は、北海道在住のBと言います。年齢は50代です。周囲では太陽光発電の導入ラッシュで、早く入れないと補助金も終わるって話にビックリして、慌てて、ネットの無料一括見積もりで価格を出してみたんですが、ここで困ってしまいました。

「いえ!見積もりが悪かったんではないです。パナソニックと東芝が甲乙つけがたくて迷ってしまったんですよ!」

太陽光発電 比較する、東芝のスーパーパワー!

最初に勧められたメーカーは、東芝でした。「えー東芝、東芝も太陽光発電やってるんだ」最初は、その程度の感想でした。
でも、聞けば、東芝のソーラーパネルはモジュール変換効率が20.1%と世界最高だと言うではないですか。
私は、何でも大きい事はいい事だという考えですから、発電力が大きいというのはやっぱり魅力なんですね。
東芝のソーラーパネルは高いという事でしたが、今は1KW辺りで、340,000円代と安くなっているんです。

太陽光発電の比較をする、熱に強いパナソニック

その次に、勧められたのが、パナソニックでした。パナソニックは、元は別メーカーだった太陽光発電メーカーのサンヨーを買収して、太陽電池モジュールのHITシリーズを継承したメーカーです。
ソーラーパネルの発電力では、東芝には負けますが、HITシリーズには、アモルファス技術が採用されていて熱に強いのです。
皆様、御存じでしたか?熱に強そうな太陽光パネルですが、実は一番、発電出来る温度は25℃だそうです。
真夏になると、屋根の温度は40℃を超えるので、発電力は30%も低下します、これは東芝でも同じです。
でも、パナソニックのアモルファス技術なら、真夏でも発電力のロスを20%程度に抑えられます。
パナソニックのHITシリーズは、シリコン電池の欠点である熱の弱さを克服した技術なんです。10%の差は私を悩ませましたね。

太陽光発電 比較は迷った上で東芝に決定

大発電の東芝か、アモルファスのパナソニックか、最期まで迷いに迷った私でしたが、最後は東芝の太陽光発電に決めました。
それは、北海道の夏が短くて、そこまで真夏日が多くはないという事でした。
それなら、東芝の大発電力もそこまでは落ちませんからね。でも、もし、九州や沖縄に私が住んでいたら話は違ったかも知れません。