太陽光発電の相場2013年の現状

太陽光発電 相場は、めまぐるしく変化しています。一昔前まで、500万円も珍しくなかった価格も100~200万円まで低下してきました。だからこそ、悪徳なセールスに誤魔化されないように2013年の相場を確認しておきましょう。

太陽光発電の相場の動向について

これまでの標準的な太陽光発電システムの導入価格は、4kw設置で予算は200万円が相場と考えられていました。
しかし、2013年からは、これは確実に低下する事が間違いない状況になっています。その理由の根拠は、国からの補助金の減額です。

太陽光発電 相場 補助金削減が価格下落の要因になる

国からの補助金は、これまで1KWあたりで55万円以下なら3万円、47.5万円以下なら3万5千円という基準でした。
しかし、今年度からは、これが改定され41万円以下なら2万円、50万円以下なら、15000円という事に改定されました。
簡単に言えば、補助金が半減した訳です、しかし、消費者としてはガッカリする必要はありません。
補助金を貰えるラインが50万円以下になったという事は、ソーラーメーカーは一気に1KWあたりの価格を5万円下げてくるからです。
そうでなければ、消費者は太陽光発電を導入しませんので当然と言えば当然の判断です。
一慨に補助金が低下したら、損をするのかというとそうではなく、お客様のメリットもあるんです。

太陽光発電の相場、幾ら下がるのか?

では、実際にどの程度、価格が下がるのかを簡単に計算してみましょう。
まず、昨年までの計算をやってみましょう。
55万円×4KW-補助金12万円=208万円ですね。
次に2013年度の計算式を出してみましょう。
50万円×4KW-補助金6万円=194万円になります。
208-194=16になりますから、16万円分は価格が低下していると言えるのだと思います。
これに地方公共団体が交付している補助金が受けられるならば、差額はさらに大きくなってくるでしょうね。
もちろん、一括見積もりサイトを利用したり、クチコミではさらに安い、1KW辺りで40万円代もあります。

太陽光発電の相場に注意すべき事

価格が下がれば、売電によって初期投資を取り返す可能性も高まりますから、歓迎すべき事ではあります。
しかし、一方でしわよせが行くのは施工業者です、価格が低下した分を上乗せして請求したりします。
また、見えない部分で、ソーラーパネルの住宅屋根設置の手抜き工事で人件費を浮かせるなどトラブルの増加も懸念されています。
ですから、見積もりは安全な優良一括無料見積もりサイトを利用しましょう、下記のURLをcrickすれば、ジャンプできます。