太陽光発電の補助金は複数あります。取りこぼしに注意しましょう。

太陽光発電 補助金の存在は広く知られています。100万円を超える高価な買い物に補助金がつくのは嬉しいですよね。ですが、この補助金、実は1種類ではないと言う事は余り知られていないかも?詳しくは記事にて説明します。

太陽光発電の補助金は3種類存在する!

太陽光発電に補助金が出る事を知らないと言う人は、あまり居ないと思います。
しかし、その補助金が最大3種類あると言う事は、御存じない方は多いのではないでしょうか?
一番代表的な補助金は、地球環境を保護する為に国が出している補助金ですが所定の条件を満たす事で、県そして市区町村からも補助金を受ける事が可能です。

太陽光発電 補助金を受けるには条件が・・

ただ、補助金というのは、その性質上、太陽光発電を促進するという理由が存在します。その理由に適さない場合は、下りては来ません。
その条件としては、太陽光発電で生まれた電力の余りを売電という行動を通して、電力会社に売るという契約も含まれます。
この売電契約を結ばないで導入してもいかなる種類の補助金も下りて来ませんので注意しましょう。

太陽光発電の補助金を施工工事前に申請する事も条件!

補助金は、申請しない事には下りてはきませんが、それ以前に施工工事前に申請する必要があります。
設置して発電を開始してしまってから、慌てて申請しても手遅れになるので気をつけましょう。
もっとも、この辺りは、施工業者も知っているので、補助金を受ける意志があるかどうかは聞いてくると思います。
見積もりを出せば手続きを代行してくれる事も普通にありますので、分からない部分は、施工業者にお願いしてみましょう。

太陽光発電 補助金では高すぎる太陽光パネルはペケ!

補助金申請と言っても、どんなソーラーパネルでもOKというわけではありません。
平成25年のデータによると、1KW辺りで、50万円以上する太陽光パネルは、補助金の対象外になります。
それから、総合で10KWを超える太陽光発電システムは、住宅用とは認められず、受付られないのでこれも対象外です。
また、太陽光発電システムは、自宅で電力を消費する事が条件になっています。
なので、別荘で太陽光発電を利用するという場合や屋根ではなく地面で太陽光発電を行うような場合にも、補助金の対象外になる場合があります。

太陽光発電の補助金は地方自治体を確認してから

国と違い、県や市区町村は、補助金を打ち切っている地域もあります。ネットの無料見積もりサイトなどで補助金情報を確認しましょう。
また、県や市区町村では、国とは、違う基準を設けている場合があり折角の補助金が適用対象外にならないように気をつけましょう。