太陽光発電 見積もり ポイントはズバリ4点!

太陽光発電の見積もりのポイントは難しく増やす必要はありません。それはズバリ4つのポイントに絞られます。ここでは、ダラダラ長ったらしく、説明はしません。簡潔に4ポイントを説明しますよ。

太陽光発電 見積もり ポイントの其の1 メーカーと機種

太陽光発電を住宅に導入するには、まずソーラーカンパニ―を比較・選択する事が大事。価格の安さなら株式会社シャープ、兎に角、高価でも発電力が第一ならば、パナソニックか東芝です。
そして、発電効率を求めるならば、パワコンの変換効率業界一の三菱があります。
そして、CIS電池モジュールの採用で、日陰でも発電力が落ちにくいメリットがあり、実発電量が高いと噂のソーラーフロンティアというような選択肢があります。
ご自身の予算や環境意識や各社のメリット、それらを考えて選択しましょう。

太陽光発電の見積もりのポイント其の2 販売業者

実際に太陽光発電システムを住宅に設置するのは、販売業者ですが、彼等は、ここで工事費などの利益を上乗せします。
しかし、その利益の上乗せの仕方は、施工業者によって大きく異なるのが普通です。
場合によっては、30万円の価格差が出る場合も珍しくありません。良い販売業者を選ぶなら複数の見積もりを取り比較しましょう。
これは、鉄則なので、損をしたくなければ守った方がいいと思いますよ。

太陽光発電 見積もり ポイントの其の3 補助金!

太陽光パネルを導入しようとしている方は、国の補助金に目が行きがちですが実は市区町村でも補助金を出している場合があります。
ただ、県や市区町村は、積極的にPRしているわけではないので、自分で調べて申請しなければいけません。
補助金は、最大では、三箇所から受けられる事になりますから、しっかり調べて、ゲットしましょう。
ネット環境が整っている方なら、太陽光発電一括無料見積もりで、検索すれば住んでいる地域の補助金の有無が分かります。

太陽光発電の見積もりのポイント 其の4 発電量

最後には、どれ位の発電量を望むかでも、金額が変わってきます。沢山の太陽光パネルを置けば発電量はUPします。
ですが、そればかりではなく、屋根の向きや傾斜、屋根の形でも発電量は変わってきます。
発電量なら、太陽光発電一括見積もりサイトで、発電量シュミレーションがありますから、これで目安を出して理想に近い発電量を出した業者に見積り依頼を出して見るようにしましょう。

太陽光発電 見積もり ポイントは日経トレンディ―の4つのポイントも参考に!

日経トレンディネットの菱田氏によれば、太陽光発電で失敗しない為には、シンプルな4つのポイントを踏まえる必要があるそうです。
それは、①太陽光発電に望むモノをハッキリさせる事、②メーカー各社の太陽光パネルの特性を知る事、③自宅の設置条件に合うパネルを選ぶ事、④良い販売店を選ぶ事だそうです。
全てにおいて、簡潔で要点を突いていますし、上記の記事にも重なる部分もあると思います。
太陽光発電というジャンルは、顧客に合わせたオーダーメイド商品ですから、菱田氏の4ポイントを踏まえての選択も面白いでしょう。